20080624
『千年の夜』 簾内敬司
千年の夜

『涙ぐむ目で踊る』の前作です。

人生はいつも少しだけ間にあわないことが多い。
気付いたときには遅すぎる。

簾内氏の著作の中で男と女が描写されるのを初めて読みました。氏の目線で描かれる男女は冷酷なまでにその性を生きていて、また淡々としているので違いがより浮き彫りになっている。
男のひとに一度読んでみてもらおう。

20080611
『凹村戦争』 西島大介
凹村戦争(おうそんせんそう) (Jコレクション)凹村戦争(おうそんせんそう) (Jコレクション)
(2004/03/24)
西島 大介

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広い世界はどこにある?
楽しいことはどこにある?

ずっと気になっていた『三月の5日間』も読まなければならない。

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