20080624
『千年の夜』 簾内敬司
千年の夜

『涙ぐむ目で踊る』の前作です。

人生はいつも少しだけ間にあわないことが多い。
気付いたときには遅すぎる。

簾内氏の著作の中で男と女が描写されるのを初めて読みました。氏の目線で描かれる男女は冷酷なまでにその性を生きていて、また淡々としているので違いがより浮き彫りになっている。
男のひとに一度読んでみてもらおう。



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