20080624
『千年の夜』 簾内敬司
千年の夜

『涙ぐむ目で踊る』の前作です。

人生はいつも少しだけ間にあわないことが多い。
気付いたときには遅すぎる。

簾内氏の著作の中で男と女が描写されるのを初めて読みました。氏の目線で描かれる男女は冷酷なまでにその性を生きていて、また淡々としているので違いがより浮き彫りになっている。
男のひとに一度読んでみてもらおう。

20080611
『凹村戦争』 西島大介
凹村戦争(おうそんせんそう) (Jコレクション)凹村戦争(おうそんせんそう) (Jコレクション)
(2004/03/24)
西島 大介

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広い世界はどこにある?
楽しいことはどこにある?

ずっと気になっていた『三月の5日間』も読まなければならない。

20080523
『サウスポイント』 よしもとばなな
サウスポイントサウスポイント
(2008/04)
よしもと ばなな

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物語の中で舞台となる場所への旅と、ばななちゃんの文章の帰結点を垣間見た気がします。
『哀しい予感』が持っていた雰囲気にとてもよく似ている。

20080502
『悪魔のオロロン』 水月博士
悪魔のオロロン (3)悪魔のオロロン (3)
(2000/05)
水月博士

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全四巻。画像があるのがこれだけでした。

どこまでも平行線、分かり合うだなんて幻想だ。
判る、しかない。
それでも分かり合いたくて、いつも胸が締め付けられる。

20080426
『013 樋口一葉』
樋口一葉 [ちくま日本文学013] (ちくま日本文学 13)樋口一葉 [ちくま日本文学013] (ちくま日本文学 13)
(2008/04/09)
樋口 一葉

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美しい流れに身を委ねたいときに。

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